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学生はまず小額投資から始めよう

学生であっても投資はできます。始めるにあたって早すぎるということはありません。
しかし、まずは小額投資から始めましょう。
これはある意味当然なのですが、一つはおそらく学生は資金力が乏しいことです。
既に財を成している人も中にはいるかもしれませんがそれは例外で、普通の学生はせいぜいアルバイト程度の収入でしょう。
そこから投資に回すのですから、高額ではできず小額になるのは当たり前です。

もう一つの意味は、まだまだ経験に乏しいことです。
投資というのは受験勉強とは違います。
学校で習った知識、教科書に書いてある知識というのも、全く無用なわけではなく基本としては重要ではあるのですが、それだけで答えが導き出せるわけではありません。

また、そもそも正解というものがあるわけでさえないのです。
そういう意味では、それなりの経験が必要です。
経験の浅いうちは、大怪我をしないように小額から始めるというのはこれまた基本です。

小額であれば、たとえ儲けがでるにしても小額で、投資してもしなくても大して変わりはないのではないか、その分の時間とお金を別のことに使ったほうがよいのではないかという考えもあるでしょう。
確かにそれは一理ある考え方で、学生時代に投資のことばかり考える、それに時間やお金をつぎ込むというのもまた考え物です。
他に経験しておくべきこと、学んでおくべきことが多いのも事実だからです。

しかし、学んでおくべきこと、学んでおいて損のないことの一つに投資があることもまた事実です。
小額でもとにかく自分の判断でやってみるのと、実際には何もせず頭の中で分かったようになっているのとでは大きな差が生じるのも、何も投資だけに限った話ではありません。